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#2261 14年目になりました
このウェブサイトも、なんだかんだで14年目に入りました。
掲載された写真は4500点を超えて、我ながら驚いてしまいます。
インターネットでの情報発信の手段は、いろいろとあるにも関わらず、
ホームページという、どちらかといえば昔ながらのツールを使い、
動画の人気が高い時代に、ボラギノールのように静止画のみですが、
自分らしくて、それはそれでよいのかなと思います。
とにかく続いているのと変化に乏しいのが、特徴であり持ち味なので、
そのあたりだけは、これからもキープをするつもりです。
撮影地 : 東京都 練馬
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#2262 唐変木
垂直に伸びているのは、ピンク色の新芽が目にも眩しいチャンチンです。
原産地である中国では、香椿と書いてシャンチュンと読みますが、
日本に来てからは、発音が微妙に変化をしました。
室町時代に国内に持ち込まれたようですが、知名度は低い気がします。
別名はクモヤブリというくらいで、30メートルを超える木になるため、
街路樹にするにしても、植える場所が限られるのかもしれません。
もうひとつの呼び名は、トウヘンボクです。
なぜか知りませんが、悪口としても使われています。

撮影地 : 東京都 北品川
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#2263 田原の滝
桂川の上流部、山梨県にある田原の滝です。
梅雨や台風の後などは、左右の幅のすべてを使い流れ落ちますが、
この日の水量は、かなり少ないようでした。
冷えた溶岩が規則正しく並んだものを、柱状節理と呼びます。
ここは景観を守るために、自然に似せて人の手で造られたものですが、
よくできていて、最初はわかりませんでした。
向こうに見えるのは、富士急行線の桂川第二橋梁です。
フジサン特急の代役の車両が、速度を落としながら通りました。

撮影地 : 山梨県 十日市場
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#2264 ご当地ビール
まだ4月なのに、夏日が増えてきました。
もう5月には、30℃を超える真夏日がありそうです。
最近は暑い夏が続いて、今年はさらに記録的という予報が出てしまい、
夢も希望も消え失せて、早くも冬が待ち遠しくなりますが、
ビールが美味しくなるのは、数少ない酷暑の楽しみかもしれません。
熱海のお店で、生まれて初めて静岡麦酒を飲みました。
サッポロビールが、静岡県だけで販売をしているようです。
大手メーカーのご当地ものは、北海道のクラシックだけではなくて、
自分が無知なだけで、意外に各地にあるのかもしれません。

撮影地 : 静岡県 熱海
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#2265 朝の東京駅
ひさしぶりに、朝の東京駅を歩いてみました。
外国からの観光客のグループが、あちらこちらにできていて、
外堀通り沿いに、たくさんのバスが待機をしています。
午前の早い時間から、各地の名所旧跡へと向かうようです。
中国人の訪日客が減り、インバウンドは減少をするのかと思いきや、
台湾と韓国からの旅行者が、爆発的に増えたことにより、
今年の3月は、過去最高の数字を記録したそうです。
相変わらず、どこも混んでいるように感じるのは、
全体的には増加をしているので、当たり前かもしれません。

撮影地 : 東京都 東京
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#2266 デザインマンホール蓋
千駄ヶ谷を歩いていたら、綺麗なマンホールの蓋を見かけました。
近くに将棋会館があり、その関連のようです。
アニメや映画化もされた、高校生棋士の成長を描いた連載漫画、
3月のライオンの登場人物で、川本ひなたさんです。
6年前に設置されて、他のキャラクターも含めて6種類があります。
道路の端のぎりぎりで、やや気がつきにくい場所ですが、
下水道の位置は自由に動かせないので、仕方がありません。
水が溜まるあたりには、少し錆が浮いています。

撮影地 : 東京都 千駄ヶ谷
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#2267 お気に入りの眺め
一直線に伸びる東京モノレールが、急勾配で湾岸通りを跨ぎ、
遙か彼方のマンション群が、西日に照らされる光景を、
この場所から眺めるのが好きで、天王洲に行くとよく足を運びます。
柔らかな光に包まれた景色に相応しい、細くて赤いアーチは、
左岸の大井ふ頭へと水を供給する、東京都水道局の大井水管橋です。
目の前の水路は京浜運河で、船はそれほど頻繁には通りません。
遠くで櫓を漕いでいるのは、近くにある大学の学生さんのようです。

撮影地 : 東京都 天王洲アイル
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#2268 ありがたい手ぶれ補正
写真を撮り始めたのは、大学生になる直前です。
その当時に使用していたカメラは、フルマニュアルでしたが、
いまは自動化が進んで、数多くの便利な機能が搭載されています。
いつもぷるぷる震えている自分には、ありがたいのは手ぶれ補正です。
高感度化と併せて、撮影ができる時間帯が格段に拡がります。
広角から望遠までの8倍ズームで、手持ちでシャッターを切りましたが、
4分の1秒でもシャープに写せるのは、以前であれば考えられません。
日没後のぶらぶら散歩が、フイルム時代よりも楽しめています。

撮影地 : 神奈川県 元町・中華街
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#2269 ここも変わるのかも
今世紀に入る頃に、赤羽駅を通るJRの路線が一気に増えました。
東京方面は上野東京ライン、新宿や渋谷へは湘南新宿ラインができて、
そのどちらを利用しても、乗り換えずに横浜まで行けます。
これほど交通の利便性が高くなり、駅も大きく綺麗に改築をされたのに、
タワーマンションがまだひとつというのが、なんとも不思議でしたが、
やはりこの数年の間に、新しく3棟を建てる計画があるそうです。
子供の頃に見たような景色が、まだ街のそこかしこにありますが、
開発が進むにつれて、それらも徐々に変化をするのかもしれません。

撮影地 : 東京都 赤羽
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#2270 めずらしい光景
一見すると、普通にクルーズ船が停泊をしているだけですが、
実のところは、めずらしい光景かもしれません。
飛鳥Uの横浜への入港は、昨年は33回ありましたが、
そのすべてが、定位置ともいえる大さん橋に着岸をしています。
このように新港ふ頭に来るのは、滅多にないことです。
やや窮屈そうでも、写真的には丁度よいバランスかもしれません。
太陽の前を大きな雲が通り、影になります。
煙突のあたりだけに光が射す瞬間に、シャッターを切りました。

撮影地 : 神奈川県 みなとみらい
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