■■■ 2026.3.26■■■
          #2251 のたりのたりかな        
ひさしぶりに新幹線に乗るので、興奮をしたのか、
夜中に目が覚めてしまい、眠れません。
遠足に出かける日の小学生みたいで、情けないです。

春の陽気に誘われて、向かう先は熱海です。
年齢的に温泉が似合いますが、湯船には浸らずに、
どんどん歩いて、気前よくシャッターを切りました。

海岸まで下りたところで、ひと息つきます。
いつまでも海を眺めていたくなる、のどかな一日です。



 撮影地 : 静岡県 熱海
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■■■ 2026.3.28■■■
#2252 熱海プリン
のんびりするつもりで出かけたのに、かなりの混雑で驚きました。
インバウンドは少なくて、日本人の若い男女がわんさかといます。
卒業旅行や春休みで、気軽に来られるのが魅力なのかもしれません。

熱海プリンの販売店には、どこも長い行列ができています。
売り出されてから9年ほどの、どちらかというとまだ新しい名産品で、
地元の牛乳を使い、温泉で蒸すのが特徴のようです。

柔らかい食べ物は好きですが、残念ながら並ぶ気力がありません。
やはり、比較的すいていた来宮駅店で買うべきでした。


撮影地 : 静岡県 来宮
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■■■ 2026.3.30■■■
#2253 ボールペンを買いに行く
通常の長さだと、バッグのポケットから先が出てしまうので、
短めのボールペンを探しに、世界堂まで行きました。

いろいろと見ながら、ぶらぶらと店内を歩いていると、
とりたてて必要はなくても、つい購入をしてしまうことがあります。
買う予定のものを手にしたら、脇目もふらずにレジへと向かい、
すぐに支払いを済ませて、出口に急がないといけません。

いまは電子化が進んで、便利な道具もあるのだとは思いますが、
外出時に持つのは、やはり相変わらずペンとメモ帳です。


撮影地 : 東京都 新宿
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■■■ 2026.4.1■■■
#2254 桜雨の頃に
4月1日になり、もう一年の4分の1が終わりました。
川の流れは、河口が近づくと緩やかになりますが、
人生の場合は、終わりが見えてくると早くなるようです。
これからは、あれよあれよという間に時が過ぎてしまい、
気がついたら、三途の川で溺れているかもしれないので、
やりたいことは、いまのうちにしておかないといけません。


今年のソメイヨシノは、3月末に満開になりました。
上手くいけば入学式まで、ぎりぎり花を見られそうですが、
この数日は、桜雨が続く予報が出ています。



撮影地 : 東京都 練馬
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■■■ 2026.4.3■■■
#2255 川沿いの一本道
河川の名称は、海へと向かう途中で変わることがあり、
山中湖を源とする流れは、山梨県では桂川と呼ばれて、
神奈川県に入ると、そこから相模川になります。
それぞれの流域で、その昔から異なる名前が付いていたものを、
どちらも尊重をした結果、このように決められたようです。

小田急電鉄の相模川橋梁は、細めでスマートなトラス構造で、
側面を遮る板もないので、車両が綺麗に見えます。
現在の橋は1971年に造られたもので、自分よりも年下です。
鉄橋と年齢を比べても、どうしようもありませんが。


撮影地 : 神奈川県 厚木
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■■■ 2026.4.5■■■
#2256 私はそういう年齢
富士山の近くにある菩提寺まで、法事で出かけました。
桜の季節の富士急行線は、観光客が特に多くて賑わいます。

混んでいる車内で、外国人の方に席を譲られてしまいました。
いやいや、私はまだ年金受給前の若輩者なのでと、
言葉が通じないため、テレパシーを送り固辞をしますが、
いまいち伝わりづらいようで、しきりと勧めてくるではありませんか。
国際親善の観点からも、折角のご厚意を無にはできず、
結局は座らさせていただいて、楽に帰れたのはよいものの、
そういう年齢に見られたのかと思うと、やや複雑な心境です。


撮影地 : 山梨県 十日市場
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■■■ 2026.4.7■■■
#2257 ずれている
昨年は降水量が少なくて、ダムの貯水率が心配でしたが、
最近は雨が増えてきて、この調子ならば大丈夫そうです。

晴れた日にしかカメラを手にしない人が、そこそこ多いようですが、
自分の場合は、天気とはあまり関係なく徘徊をしています。
太陽が出ていると影が現れて、考える要素が増えるので、
曇り空のほうが、のんびりと撮影ができるのかもしれません。

ビルを囲む黒いラインが、ある場所だけが全部ずれています。
そういう細かいところが、なぜか気になるのです。


撮影地 : 東京都 有楽町
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■■■ 2026.4.9■■■
#2258 近場の桜
かつては、北上をする桜前線を追いかけるように、
三脚を肩に掛けて、東北や北海道へと旅に出ていましたが、
最近は遠出をしなくなり、地元を中心に撮り歩いています。

交通機関や宿泊地が、以前よりもさらに混雑をしているのと、
東京でもあちらこちらに、たくさんの桜があるので、
それらをのんびり眺めるのも、悪くないと思うようになりました。

近場だと移動をするのが楽ですし、時間の融通も利くので、
よりきちんと落ち着いて、撮影ができている感じです。


撮影地 : 東京都 練馬
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■■■ 2026.4.11■■■
#2259 アートの島
天王洲アイルは、名前の通りに四方を水で囲まれた場所で、
アートの島として、地域をあげて芸術文化の振興に取り組んでいます。
あちらこちらに、パブリックアートが設置されているので、
特に目的がなく歩いても、飽きることはありません。
天王洲運河の向こうに見えるのは、浮世絵を題材とした壁画です。

以前にこの場所を訪れたのは、まさにコロナ禍の頃で、
あたりを行き交う船は、まるでありませんでしたが、
いまは、いろいろな観光船が運航されています。
花見の時期は、目黒川を遡るクルーズの人気が高いようです。


撮影地 : 東京都 天王洲アイル
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■■■ 2026.4.13■■■
#2260 夏みたいな春の海
4月だというのに28℃を超えて、まるで初夏のようです。
用心深くて寒がりの自分は、まだ長袖で出かけますが、
世間でも迷う人が多いのか、街中でも半袖は半数ほどでした。

このような陽気だと海を見たくなり、片瀬江ノ島へと向かいます。
休日ということと、大学は新年度が始まる前なのか、
多くの家族連れや若者たちが、楽しそうに過ごしていました。

春の海はのたりのたりとして、のどかな感じがしますが、
夕陽はどんどん沈むので、急いで撮らないといけないのです。


撮影地 : 神奈川県 片瀬江ノ島
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