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#2231 散紅葉
この数年は、松の内を過ぎても紅葉が残ることがあります。
今シーズンも色づきが遅くて、気にしていたのですが、
途中から進行が早まり、昨年のうちに見納めになりました。
池に散るイロハモミジが、クロマツと絡みながら浮いていたので、
バランスがよいものを、形が変わらないうちに写します。
沈んでいる赤や黄色の葉が、ムラバックみたいな効果になりました。
全体にピントを合わせるために、身を乗り出して構図を決めます。
水に落ちないように、そこは要注意です。

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#2232 風が吹いて
このあたりで最も撮りやすい鳥は、アオサギかもしれません。
体が大きくてよく目立ち、すぐに見つけられるのと、
なんだか知りませんが、やたらと近くに来てくれたりします。
ぼんやりしているのか、置物みたいに動かないこともあり、
きちんと時間をかけて、フレーミングやピント合わせができるのです。
自然の撮影では、風は邪魔になる場合が多いものの、
ここでは吹くたびに水面が煌めいて、よいアクセントになりました。
向こう岸で咲いているのは、ヤツデの花です。
近いうちに撮影をして、ご紹介ができればと思います。

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#2233 枯木立
この年末年始は、平年並みの気温です。
最近は異常気象が続いていたので、よいことかもしれません。
しかし、あのとんでもなく暑い夏を我慢したのに、
今度は冬が寒くて辛いのは、なんだか納得がいきません。
いつもよりも暖かい日を多くして、楽をさせて欲しいです。
池のまわりの落葉樹は、ほとんどが枯木立になりました。
遮るものがなくて、光が地表にまで届くので、
太陽が出ていると、とても気持ちよく歩けます。

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