■■■ 2026.5.26■■■
                #2281 ひさしぶりのデザインフェスタ                
1年半ぶりに、東京ビッグサイトのデザインフェスタに行きました。
初夏と秋に開催されて、これが63回目という歴史のあるイベントです。

約6500のブースには、さまざまなアート作品や雑貨が展示されて、
そのほとんどは、そこで作家さんから購入をすることができます。
個人的な感覚では、イラストやアクセサリーが増えてきているようで、
ソフビなどの人形が、最近のトレンドかもしれません。

広い会場を隅々まで回ると、まるまる一日はかかります。
気になるところを中心に見て、少し買い物をして帰りました。



撮影地 : 東京都 東京ビッグサイト
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■■■ 2026.5.28■■■
#2282 薔薇の街
薔薇という植物が日本に最初に来たのは、横浜が開港された時で、
その歴史的な関係もあり、現在では市の花に定められています。

そして今年もまた、5月2日から6月2日までのひと月の間、
横浜ローズウィークという、花を愛でながら街歩きをするイベントが、
山下公園を始めとして、市内の各地で開催されています。

氷川丸の前にある花壇には、160種1900本が植えられて、
それらが一斉に咲くいまの時期は、見事な光景になります。
マリンタワーの展望台から眺めると、ミニチュアジオラマのようです。



撮影地 : 神奈川県 元町・中華街
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■■■ 2026.5.30■■■
#2283 水位低下
昨年の河口湖付近の降水量は、平年の3分の2しかなくて、
現在の水位は、基準値より4メートルも低下をしています。
過去100年の中では、3番目に水が少ない状態です。

いつもならば湖面に浮かぶ六角堂まで、いまは地続きで行けるので、
お墓参りに出かけたついでに、自分も歩いてみました。
足元が柔らかい場所はあるものの、完全に陸地として繋がり、
30センチもあるカラスガイが、あちらこちらで死んでいます。
この少雨の傾向が、これからも長く続くようだと、
湖の景観が、さらに大きく変化をするかもしれません。


撮影地 : 山梨県 河口湖
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■■■ 2026.6.1■■■
#2284 富士と桜とドラえもん
今年の3月に、東京ドリームパークが開業をしました。
こけら落としとして、100%ドラえもん&フレンズが開催中です。

一緒に記念撮影ができる、屋外に設置されたセットは、
インバウンドを意識してか、活火山のような富士と桜の組み合わせです。
お台場と少し離れているためか、外国人はさほど多くはありませんが、
これから認知が広まれば、集客が見込める気がします。

あくまでも個人的な感想ですが、なんとなく生首みたいなので、
全身像にしたほうが、より楽しめると思います。


撮影地 : 東京都 東京ビッグサイト
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■■■ 2026.6.3■■■
#2285 高速鉄道
埼玉高速鉄道や東葉高速鉄道、東京臨海高速鉄道、
さらには横浜高速鉄道など、近年に開業をした鉄道会社の多くは、
その社名に、高速という文字が入ります。

都市圏の一般の鉄道を、国土交通省では高速鉄道と呼んでいて、
JRや老舗の私鉄も、その範疇に入ります。
走行速度を比べる対象が路面電車なので、速いのは当然かもしれません。

車両が電化をされ始めた頃は、電気鉄道と名乗るのが流行でしたが、
いまの時代は、行政の呼称に合わせているようです。


撮影地 : 東京都 王子
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■■■ 2026.6.5■■■
#2286 水の中のイメージ
目で見たイメージを、そのまま撮ることが多いのですが、
例外のひとつが、水面に映る景色かもしれません。

風が吹くと像が消えて、穏やかだと鏡のようになりますが、
ほどよくうねりがあると、ダリやミロの作品みたいに歪んで、
さまざまな形が、次々と現れては消えるのです。

連写で撮影をすると、なんとなく味気ないので、
ここぞと思う瞬間に、シャッターを切ります。
水の中にいる魚を、網ですくうような感じかもしれません。


撮影地 : 東京都 新馬場
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■■■ 2026.6.7■■■
#2287 新しい名前で
シーボーン ソジャーンというクルーズ船が、大さん橋に来ました。
これから日本の会社に移籍をして、お色直しを行います。
三井 オーシャン サクラという、ハーフのような名前に変わり、
今年の秋から、国内のツアーを中心に活躍をする予定です。

前任のにっぽん丸は、♯2274の通りに売却されて、
もしかすると、スクラップかもという懸念もありましたが、
無事に第2の人生も船として送れるようで、現在は和歌山で改修中です。
どこの国のどんな船名になるのか、まだわかりませんが、
そう遠くはない将来に、またお会いできそうな気がします。


撮影地 : 神奈川県 日本大通り
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■■■ 2026.6.9■■■
#2288 アンドリュー・ワイエス展
東京都美術館で開催中の、アンドリュー・ワイエス展に行きました。
20世紀のアメリカを代表する画家のひとりで、日本でも人気が高く、
あのスヌーピーも、犬小屋に絵を飾るほどの愛好家なのだそうです。

今回の展示は、扉や窓などのモチーフを境界と捉えて構成されています。
全体として見応えがあるものの、個人的にひとつ残念に思うのは、
代名詞ともいうべきテンぺラ画が、やや少ない気がすることです。
鈍い緑と褐色の草の描写や、ひんやりとした空気感など、
唯一無二の表現は、実物を観るのが一番なので、
そのような作品があと数点あれば、より満足ができたかもしれません。


撮影地 : 東京都 上野
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■■■ 2026.6.11■■■
#2289 イタリアン グレーハウンド
絵画などの展覧会は、かつては撮影禁止がほとんどでしたが、
最近では、部分的に許されていることがあります。
現在のようなSNSの時代には、その影響力を上手く利用して、
集客に結びつけたいという思惑が、根底にあるのかもしれません。

アンドリュー・ワイエス展では、3つある展示フロアのうち、
最上階のみが、条件付きで許可されていました。
鑑賞をする人の邪魔になるといけないので、構図は事前に決めておいて、
カメラを構えたら、できる限り手早くシャッターを切ります。
このような時に活躍をするのは、ポケットサイズのカメラです。


撮影地 : 東京都 上野
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■■■ 2026.6.13■■■
#2290 カルガモハウス
芝浦運河に、カルガモの家が浮いています。
港区議会で侃々諤々の議論の末、賛成多数で設置が決まりました。

かなりきちんとした建物に、1世帯が暮らしていますが、
2週間前に見た時には9羽いた雛が、3羽しかいません。
どうやら、ハシブトガラスにやられたようです。

カラスが来ると母鳥は烈火の如く怒り、猛烈な勢いで追い回すので、
放置された子供たちは、その間に襲われ放題です。
親はもう少し冷静に考えて、行動をしたほうがよいと思います。


撮影地 : 東京都 田町
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