■■■ 2026.2.14■■■
          #2231 ホットが欲しい        
いつも散歩の前に、近所の自動販売機に立ち寄りますが、
温かいカフェオーレが、なんと消えていました。
売られているものは、ほとんどが冷たい飲料です。

春に向けて、コールドを中心にしたようですが、
数日前には雪が降り、まだ寒い日があるに違いありません。
切り替えるのが、やや早いのではないかと思います。

ホットの販売期間が、この数年で短縮をした感じがします。
ここにも、地球温暖化が及んでいるのかもしれません。



 撮影地 : 東京都 練馬
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■■■ 2026.2.16■■■
#2232 運行状況
鉄道の相互乗り入れが、あちらこちらで行われて、
遠くまで乗り換えをしないで着ける、とても便利な時代になりました。
その一方で、ダイヤが複雑化をしているために、
ひとたびトラブルが発生をすると、多くの路線に影響が及んで、
遅延や不通の頻度が、以前に比べて増えたような気がします。

家を出る前には、必ず運行状況をインターネットで見ますが、
駅まで歩くほんの10分ほどの間に、他線で事故が起きて、
運転がストップをして、慌てたことがありました。
とにかくいまは、こまめに確認をするのが間違いなさそうです。


撮影地 : 東京都 両国
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■■■ 2026.2.18■■■
#2233 上野駅13番線
上野駅の13番線は、いまはほとんど使われないホームですが、
自分が小学生の頃、単身赴任の父のところへ行くために、
いつもここから、ブルートレインに乗車をしていました。

ワゴンの車内販売には、不二家ネクターやバヤリースオレンジ、
そして、名前は忘れた瓶入りのミルクコーヒーがあり、
どれを飲もうかと考えるのが、乗る前の楽しみでした。

当時の光景は、断片的ながら記憶の片隅にあり、
ひさしぶりにこの場所を訪れると、懐かしく思い出されます。


撮影地 : 東京都 上野
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■■■ 2026.2.20■■■
#2234 お散歩をするカモ
池のカルガモが、陸にいることが多くなりました。
林の中で落ち葉をかき分けながら、食べ物を探すのですが、
なぜか、石畳の上を歩いていたりもします。
人間のように、散歩をしてみたいのかもしれません。

左右の確認をしないで車道を渡るので、心配になるものの、
カモの目は顔の横にあり、視野がヒトの2倍の360度もあるため、
首を振らずに、あたりの確認ができるのではないかと思います。
正面を向いたままで、真後ろが見えるということは、
誰かに尾行をされても、すぐに気がつくはずです。


撮影地 : 東京都 練馬
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■■■ 2026.2.22■■■
#2235 赤水門
明治時代に、この流域で大規模な水害が起きたため、
治水対策として、人為的に放水路が造られることになり、
分水の役割を担う岩淵水門が、大正13年に完成をしました。
かなりの年月が過ぎて、すでに役目を終えていますが、
まだ当時のままに残されている、東京都の歴史的建造物です。

ここで川がふたつに分かれて、そのひとつがいまの隅田川です。
上流で豪雨が降り増水をした場合には、門を下ろして、
すべての水を、新しくできた現在の荒川のほうに流すことにより、
浅草や両国など、下町を浸水から守ります。



撮影地 : 東京都 赤羽岩淵
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■■■ 2026.2.24■■■
#2236 青水門
現在の岩淵水門は、昭和57年に完成をしました。
先代よりもかなり大きくて、赤に対して青水門と呼ばれています。

この地点から下流が、かつての荒川本流なのですが、
その流れとは別に、幅の広い放水路が造られて、
なんと現在では正式に、そちらが荒川とされています。

昔からある川は、昭和40年に隅田川と命名されました。
春のうららのという唱歌にも出てくるほど、よく知られた名前ですが、
60年前までは、あくまで俗称として使われていたことになります。


撮影地 : 東京都 赤羽岩淵
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■■■ 2026.2.26■■■
#2237 ここが分かれ目
旧岩淵水門のあたりから、上流を眺めてみました。
ここから左が隅田川で、右が放水路として造られた現在の荒川です。

岸辺から出ている塔状の建造物は、増水の状況を調べる水位観測所です。
40数年前に青水門が完成をしてから、これまでの間に、
実際に門が下ろされたことは、5回だけあります。

この近辺は、自治体の境界が複雑な場所で、
いま撮影をしている島と左岸の一部は、東京都の北区になりますが、
観測所のまわりと右岸は、埼玉県の川口市です。



撮影地 : 東京都 赤羽岩淵
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■■■ 2026.2.28■■■
          #2238 お寺もペイペイ        
綺麗な梅の花が見えたので、お寺の境内に入りました。
見学をさせていただいたお礼に、小銭を握りしめて賽銭箱へ向かうと、
蓋が閉じられていて、お金を入れる場所が見当たりません。
はてどうしたものかと、途方に暮れてしまいます。

注意書きらしきものが書いてあるので、眼鏡をずらして読んでみると、
ペイペイでお支払いくださいとあり、QRコードがついていました。
このところ、キャシュレス決済の飲食店が増えていますが、
神社仏閣の世界も、これからはその流れに乗るのかもしれません。
いつもニコニコ現金払いの自分には、生きづらい世の中です。


 撮影地 : 東京都 赤羽岩淵
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■■■ 2026.3.2■■■
#2239 また桜の頃に
もうじき父の命日で、山梨の菩提寺へとお墓参りに行きます。
今年は七回忌なので、お坊さんにお経をあげていただくつもりです。

このところ大変なのは、行きと帰りの電車です。
桜が見頃を迎える時期に近いため、咲いていようがいまいが、
すでに予定を組んでいる観光客は訪れるので、かなりの混雑になります。

あまりの人の多さに、富士吉田市は桜まつりを中止にするそうですが、
トリオ ザ ジャパンともいうべき、富士山と花と五重塔が揃えば、
お祭りの有無に関係なく、来る人の数は変わらないのかもしれません。



撮影地 : 山梨県 三つ峠
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■■■ 2026.3.4■■■
#2240 アーカイブスを更新しました
世捨人みたいな自分でも、最近の物価高は感じています。
お菓子やチョコレートなどは、値上がりをするだけではなくて、
内容量が減らされていることも、少なからずあるようです。
これをよい機会と捉えて、間食を減らさないといけません。

特に関係はありませんが、こちらは増量をしようと、
URBAN DAYSとNATURAL DAYSのアーカイブスに、若干の手を加えて、
多少の入れ替えをするとともに、35点にボリュームアップをしました。
簡単に内容を変えられるのが、ウェブサイトのよさなので、
忘れた頃に、またリニューアルをしてみたいと思います。


撮影地 : 東京都 練馬
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