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#2271 そろそろ山へ
歩いていたら、足元を何かが通り過ぎました。
ネズミかと思いきや、スズメほどの大きさのアオジという小鳥です。
顔を見たら雌で、雄はややいかつい表情をしています。
寒さをしのぐために、秋になると平地に下りて、
茂みに隠れたりしながら、地面に落ちている種子などを食べます。
秋に来た頃は緊張をしていたのか、やや警戒心が強いものの、
いまはそこそこ人間にも慣れて、近づいてくれたりもしますが、
残念なことには、もうそろそろ山へと帰らないといけません。

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